内臓脂肪 年少者の対処法
内臓脂肪は代謝が落ちてくる30代からのものと考えられてきましたが、最近では年少者で内臓に脂肪が過剰についてしまっている例が増えてきて、問題になっています。
年少者が過剰に内臓脂肪を蓄えている場合は、はっきり言えば保護者の責任です。これは子供が欲しがるままに、甘いジュースや脂っこい肉類、脂質が多すぎるお菓子などを与え過ぎたうえに、外で遊ばすにゲームばかりを行ってきた結果なのです。
嫌いだからと野菜をいっさい食べず、飲むものは甘いジュース、食べるものはお菓子が主食のような年少者の報道をテレビで放映していましたが、保護者は「子供が欲しがるから」「子供が嫌いだというから」と乱れている食事を正そうとしませんでした。
本当に子供のことを思っているのなら、きちんとした食生活と運動を行う習慣を教え込まなければなりません。また年少者は代謝も早いはずですから、大人よりもかなり早く内臓脂肪を落とすことが可能です。
食生活を子供が駄々をこねたとしても、毅然として野菜中心のものに変えて、「それなら食べない」といったら、食べさせなければいいのです。子供が根を上げて食べるように仕向けるしかありません。また間食もお菓子ではなく、低カロリーな果物に変えてあげましょう。それだけでもかなり脂質は落とせるはずです。
また運動を行うようスイミングスクールなどに通わせることも必要です。年少者は自発的に運動を続けることができない場合が多いので、ゲームをさせる時間があれば体を動かすことをさせましょう。
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